微分動作式のKT5G-2N□□□4は受光量の急激な増減により動作するので、ティーチングやボリウム操作等の感度調整は必要ありません。判別モードは、F(FINE:高分解能)とC(COARSE:バタツキ対応)をスイッチにより切替可能です。(ライトON/ダークON切替スイッチと兼用)

1点ティーチング式のKT5G-2N□□□2は、マークでボタンを押すだけの簡単ティーチング。判別モードは、F(FINE:高分解能)とC(COARSE:バタツキ対応)をスイッチにより切替可能です。また外部入力によるティーチングも可能ですので、センサを手の届かない場所に取り付けてもティーチングが可能です。

感度ボリウムはエンドレス30回転。微妙な感度調整が可能です。また、ボリウムの上にどちらに回したら出力が反転するかを示す回転方向表示灯を装備。回転方向を迷わない親切設計です。
マークセンサKT5Wは、応答時間50μsの高速応答。1分間に60万個のマークを検出可能です。