スリーブの長いタイプは、スリーブに曲げを加えることが可能(R10mmまで)。取付個所を決めたあとでも、検出個所の微妙な調整が可能です。
スリーブタイプは先端が細く、ワークに近付けて検出する場合でも先端にワークが隠れてしまうことがないので、取付時の検出個所の位置合わせが簡単に行えます。