先端が細いスリーブタイプのサイドビューは、取付スペースの問題を解消。コネクタのピン検出等、入り組んだ個所での検出に最適です。
透明ガラス基板を透過型ファイバで検出するときは、光軸がワークに対して斜めになるように取り付ける必要があります。NF-TH06は光軸が45°斜めになっており、投光ファイバと受光ファイバのスリーブ長を異なる長さにしてあるので、取付治具を簡素化でき、すっきりとした設置が可能です。