ムラのない均一な照射が可能
- LEDの光をリング型の導光板の周囲から入れることで、発光面にはLED素子が見えず、素子がワークに映り込む心配がありません。
- 立体的な光沢面ワークに有効です。明るさはダイレクトリング照明には劣りますが、ダイレクトリング照明に拡散板をつけた状態よりさらに均一な光が得られます。
- OPIR-Sは発光面に傾斜があり、中心に向かって光が集光するタイプです。
特 長
・導光板を用いたリング型照明
・LEDを外周から導光して照射することで、やわらかな拡散光を照射
・ワークに対しLEDの映り込みはなく、面発光で均一照射
用途例
・モールド状態の塗布検査、バリ検査 ・半田検査 ・基板上の部品検査
・光沢面の印字検査